買いました。
いやー・・もともとUSBキーボードウルトラナビ付きを持ってたものの、どうしてもテンキーが邪魔に感じてたんですわ。
やっぱりコンパクトがイイ!!!
結構写真を撮ったりしたんで、レビューでも。
まずは比較。
テンキー無いだけで結構スペース削れるんだなぁと実感。
カーソルキーとかが、かなりコンパクトに配置されているから、スペースセーバーキーボードと比べても幅はちっちゃい。
もちろん、ウルトラナビがついているから縦の長さはそれなりにあるけど、自分的にはこれぐらい縦幅ある方がタッチは好き。
そして、コンパクトながらも3段階の高さが選べるのは正直嬉しい。
と、まぁこんな感じ。
自分は、3枚目の状態で使ってますわ。
基本的にはUSBウルトラナビ付きキーボードと大差ないんで、違いを挙げるとすれば付属品・・かな。
USBウルトラナビ付きキーボードには付属しなかったキーボードケースが付属してるのだ。
さすがUSB”トラベル”キーボードと言うだけのことは・・・ある?
合皮っぽいさわり心地。
結構いい質ですわ。
これにこのキーボードがすっぽりと収まるわけですな。
なので”トラベル”に対応できると。
まぁ、個人的には旅行とかにキーボードなんて持って行くつもりはさらさらないですが。
あとは、、、皮ケースに収納するためにコードがしまえる・・くらいかな。
すっぽりですわ。
巻き取る場所にちっちゃなくぼみがあって、そこでケーブルを固定できるから望み通りの長さで固定できるっていう寸法。
自分は30cmくらいでUSBハブにつないで使ってますわ。
USBハブって言えば・・・
このキーボードにはUSBハブ機能もありますわ。
USB1.1なんで、マウスとかしか接続できないけど、コレ使ってたらトラックポイントあるからマウス使わないしね・・・。
USB1.1のUSBメモリぐらいかね・・刺すとしたら。
ちなみに、差し込み口が太めのやつは・・・刺さりませんw
ご注意くださいませ。
ココまで書いてて、肝心のキータッチとかをレビューするの忘れてた・・。
実際にさわってもらえればわかってもらえると思うんだけども、さわれない人のために・・。
IBMのノートパソコン持っている人はだいたいわかると思うけども、おおよそ一緒ですわ。
ただ、若干剛質性が足りないというか・・(薄いから当たり前なんだけど)
ちょっと「カチャカチャ」感があるかもしれないです。
USBキーボードウルトラナビ付きの方が剛質性はあって、IBMノートパソコンに近いかな。
だがしかし!! トラックポイントはやっぱり便利だし、タッチパッドになれてる人にもおすすめ。
なによりも、コンパクトでマウスいらず、それでいてそこそこのキータッチ。
剛質性に優れないといっても、そんじょそこらのキーボードと比較したら、良質キーボードですよ。
2000円とか3000円のキーボードなんか敵じゃないない。
キーボード打ちながらマウスに持ち帰るのめんどくせー、とか
IBMノートパソコンになれすぎて・・ってな人は買うべし!!
超軽いしね。
そうそう、タッチパッドいらねぇ!!っていうひとも安心してくださいまし。
付属のソフトウェアで無効化できるんで。
細かな設定も行えるんで、自分好みにカスタマイズできまっせ。
値段は1万円弱とキーボード買うにしては割高感があるものの、一度トラックポイントに慣れちゃうと、わざわざマウスに手を持ち変えるのが、ほんとうに面倒で面倒で。
ほんと、便利ですわ。
Amazonなら、1万円以上無料でなおかつポイントつくし、お得かも。
